2012年11月20日火曜日

13日目 生肉料理チー・キョフテ


朝にトルコ第三の都市イズミルに到着!

ホテルに荷物を置き、町を散策!

朝飯に食べたパン

ヤイラ・チョルパ(ヨーグルトのスープ)

港町のイズミル

時計台

バザール

イスケンデル
ヨーグルトにつけたパンの上に、ドネルケバブ&トマトソースがかかったもの。

ミディエ・ドルマ
ムール貝の中にピラフをつめたもの。
レモンをかけて食べます!

大きさによって値段が異なります。

ココレッチ
ホルモン焼き。これをサンドイッチにします。

キレイなイズミル

ここで私がインドでインターンをしていた時期に同じくインターンを行っていた友達の友達に会ってきました。彼は(たける)は現在イズミルの繊維会社でインターンを行っています。
知らなかったけど、トルコは繊維で有名らしく、大手の商社などにおろしているそうです。

チー・キョフテ
生肉のペースト。

お団子にしてそのまま食べたり、
薄いパンに塗って、ロールのように食べます。

晩飯後は彼にインターンを紹介した国際インターン斡旋学生団体「アイセック」の集まりがあるというのでそれに参加させてもらいました。アイセックは、多くの国に団体があり日本人が海外インターンに行く際は、大体アイセック経由だと思います。

その行った集まりとは、日本で言う新歓コンパのようなもので、多くの学生が集まっていました。それにしてもトルコ人はおとなびいていて、大学1年生であろう人が30歳ぐらいに見えたりします。まー日本人が童顔なだけなのかもしれませんが。

こんな感じで、トルコの学生とふれあういい経験ができました。


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2012年11月19日月曜日

12日目 激うま!コンヤ名物ティリト!


出発から約13時間で食と踊りの都コンヤに到着!
でも天気は生憎の雨。昨夜トラブゾンを出る時から降っていて、
東京から大阪ぐらいは移動したのにまだ雨とは非常についてない。

中心地に移動して、ホテルを探すもお目当てのメヴァラーナホテルは旧館がなくなっていて、
1日40リラ(約2000円)とお高め。

回りを探すと、アジィジィエモスクの裏に20リラと安めのホテルを見てけてここに決定。でもレセプションのおじいちゃんが全く英語が出来ない上に、よぼよぼ過ぎて字もろくにかけず意思疎通が全く出来なかった・・・

荷物をおき、コンヤの町を歩いていると、雨のせいもあるのだろうけど何か活気がなくてつまらなそう。そんな思いで、バスのチケットを買いに行くとちょうど今日イズミル行きの夜行があったので、買ってしまいました。
朝について、その日中に出た事って今まで初めてかも。

ホテルから荷物を引き上げ(お金も払ってなかったので)、
バス会社のオフィスに荷物をおかせてもらい、雨のコンヤの町を観光へ

コンヤの町

ブルーチーズ?

歩き方にも乗っていて、地元の人にも相当人気がある
コンヤ名物ティリトという料理の専門店「ミトハト」
羊肉のケバブ&野菜の下にヨーグルトに浸ったパンが埋まってます!
これがマジでうまい!!お肉もいっぱい入っていて、
日本じゃ絶対に味わえない味だと思います。
15リラとちょい高めですが、これを食べにコンヤにくる価値は多いにあります。
ただ結構量があるので、2人で1つ頼んで、パンを追加するのがベストかと思います。

ピデ(エトリ・エキメッキ)
これもコンヤ名物で、薄い生地に羊肉が乗っています。

エズメ・サラタス(左)
トマト、イタリアンパセリ大量などをみじんきりにしたサラダです。

タンドゥル・ケバブ
これもコンヤ名物で塩&油付きされたお肉料理です。

コンヤの見所、メヴラーナ博物館

となりのモスクは工事中でした。
トルコのモスクが、ナウシカに出てくる虫に見えるのは私だけでしょうか?

ピスタチオを固めた甘いお菓子

テル・カダイフ
細い麺を揚げて、シロップ漬けにしたもの

雨で特にやることもなかったので、最初に行ったメヴァラーナホテルでダメ元で、
「Wifiだけ使わしてくれませんか?」って聞いたら普通に使わせてくれた!
本当にトルコ人っていい人ですね!
なのでパソコンをいじりながら、夜行バスまで時間をつぶしたのでした。


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2012年11月18日日曜日

11日目 あなたはつけパン派?それともひたパン派?

朝早く、アザーン(イスラム教徒のお経)が聞こえ、
ここはやっぱりイスラム圏であることに気づかされます。
昨日の昼過ぎに寝て、なんと18時間も寝ていたみたい・・・

トルコの朝ご飯の定番はスープで、どれも美味しい。
これはタルハナ・チョルパというスープ。
もちろんパンもついてきます。

さてここで題名書いてあるように、
「あなたはつけパン派?それともひたパン派?」どちらですか?
クノールのCMでよく流れていたフレーズだと思います。
私はというともっぱら「ご飯派」です!!
日本でよく朝にクノールのスープにご飯を入れて食べています。

いつもCMを見ていて、何で「ご飯派」が出てここないのか疑問に感じていました。
ご飯派は少数派なのですかね?絶対ご飯が一番美味しいです!
私はトルコのスープにご飯を入れたいぐらいです。ぜひ、試してみてください!
ちなみにトルコ人も「つけパン派とひたパン派」がいます。

トラブゾンは、特に見所がないので、今日もぶらぶら&食べ歩きです。

サルチャ・キョフテ(肉団子のトマト煮込み)

クル・ファスルエ(豆のトマト煮)
これはどのお店にもある、定番中の定番ディッシュです。
悪く言うと、イギリスのベイクドビーンとさほど変わりません。

トルコでは歩いていると、おじさんたちがチャイをご馳走してくれます。

丘から見たトラブゾンの町

ハムシィ・プラフ

プラフのブドウの葉包み、トマト煮

アイラン(ヨーグルトドリンク)
トルコもイラン同様、塩気のあるヨーグルトドリンクです。

魚の煮物

その後、バスのチケットを取ったメトロという会社のオフィスでゆっくり。
バス大国のトルコには、5社ぐらい大手のバス会社があって、メトロもその1つです。
大体市内のオフィスからオトガル(大型バスが発着するところ)まで、無料送迎があります。

待っていると送迎バスがきて、パソコンなどの充電をしていたので急いでパッキングをして、
そのバスに乗り込みました。
そしてオトガルについて、荷物を確認してみると、
変電アダプターがない、ない、なーーーい(;´Д`)

送迎バスにお願いして急いで、オフィスに戻ってもらったら案の定コンセントに刺さっていて、無事発見。何とかバスの時間にも間に合い、食と踊りの都コンヤに向かったのでした。

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