2012年11月9日金曜日

3日目前半 搭乗拒否?


上海から北京に無事つき、次はロシア経由でアルメニアに出発です。

夜中の1時にカウンターに行き、パスポートを渡すとちょっと手続きを初めてから
作業員の顔色が変わってきた。
そして言われた一言が、
「あなたはビザがないので、この飛行機に乗れません」

えーーーーーー(;´Д`)

「別に空港から出る訳じゃないからトランジットビザいらないでしょ?」って反論すると
「1回の乗り継ぎならいらないのですが、2回乗り継ぐ場合は必要です」と。

そう、私が買った航空券は、ロシアで2回乗り継ぎしてアルメニアに到着するものでした。

さすがにこんなことで引き下がる訳にはいかないので、
「買う時にそんなこと言われなかった。」
「そもそも1つの航空券じゃないか」
「行けば何とかなるからとりあえず行かせろ!」
などと猛反発したけど、「これはルールですから乗せる訳にはいきません」の一点張り!

そして最終的には「あなたの選択肢はキャンセルするしかありません」と。
でもリファンドでお金が戻ってくると聞いて、他に選択肢もなかったので
あえなくキャンセルしました。

ちなみに私が使ったのはロシアの「シベリア航空」という会社です。

ここの人の対応は最悪で、
「リファンドはいくら返ってくるんだ?」
「ビザは何日ぐらいで取れるんだ?」
などと色々質問をしても「私の業務範囲外です」といって
全く対応してくれませんでした。

あとロシアのトランジットビザについて少し調べてみた結果が以下の通り。
・同じ空港で1回乗り継ぐ場合はビザ不要(別のターミナルの場合は必要)
・日本でトランジットビザを取るには、無料の場合2週間、2万円ぐらいで翌日発行。
・かの有名なアエロフロートの場合、モスクワの同じ空港で乗り継ぎなのでビザ不要。

このような状況なので、しょうがなく明日の朝のポーランド経由の航空券を買い、
眠りについたのでした。


にほんブログ村 グルメブログ 海外食べ歩きへ
にほんブログ村
↑ランキング奮闘中。1クリックお願いします。↑
 より遠くへ行く原動力となります!!

0 件のコメント:

コメントを投稿