2019年6月19日水曜日

トルカリ@御成門

卵ビリヤニ

ベンガル家庭料理のお店ですが、ビリヤニも毎日提供しています。
ランチではマトンビリヤニもありますが、週替わりの卵ビリヤニを注文しました。
10分もたたず提供されます。ダルスープ、ライタ、
胡麻ドレサラダのプレートスタイルです。
ダルスープもライタ(きゅうりの薄切り)もサラサラなタイプ。
個人的にはもっとライタはしっかりとろみがある濃いめなやつの方が好きですが、、

そしてビリヤニですが、卵が2つごろっと乗ってます。
スパイスにつけこまれ、固めに火が通してあるため食べ応えがあります。
米はかなりパラパラでふわっとした仕上がり、カルダモンの香りがたっています。
結構辛めですが、さっぱりしていて個人的にはとても美味しいと思いました。
ディナータイムはマトンビリヤニだけでなくプラオビリヤニやチキンビリヤニなど種類も多く提供しているみたいなのでそのほかも試してみたいと思います。

店舗情報
店名:トリカリ
ビリヤニ提供状況:ランチ 毎日
         ディナー 毎日
定休日:不定休
電話番号:050-5596-3969
住所:東京都港区西新橋3-18-20

関連リンク

日本ビリヤニ協会公式通販サイト
 

2019年6月4日火曜日

ビリヤニのオレンジ色のお米の正体は??

ビリヤニにハマり、作るようになった方なら一度は
「お店で食べるビリヤニのオレンジ色のお米の色はどうやって出すんだ?」
と疑問に思ったことがあるのではないでしょうか?

カラチの空のビリヤニ 爽やかなオレンジ色のお米が目立つ

私もこのオレンジ色のお米を出すために、
パプリカを振りかけてみたり、
チリを油通しして、赤い油をかけてみたりと
色々試してみましたが、
この爽やかなオレンジ色を出すことはできませんでした。。。

そして研究に研究を重ねた結果、ついに正体を突き止めることができました!!


その正体は、食用の着色料でした!!
しかも日本で売っている着色料ではこの色はでず、
インドで売っている着色料でないとこのオレンジ色になりません。

爽やかなオレンジ色のデリービリヤニ

実はこのオレンジ色着色料は、ビリヤニ以外にも使われており、
タンドリーチキンやバターチキンのオレンジ色はこの着色料を使っている
ことが多いです。(使っていないお店もありますが)

残念ながら、なかなか日本では手に入らないので、
日本ビリヤニ協会で仕入れてみました!
やはり本場感を出すには不可欠なアイテムだと思いますので、
ぜひ使ってみてください!!

商品のご購入はこちら


日本ビリヤニ協会公式通販サイト