クラウドファンディング

2011年11月2日水曜日

インド料理とは?

よく友達に「インド料理とかどうせカレーでしょ」と言われイラッとすることがあります。
確かにインド料理はカレーがメインであることは認めますが、カレーという言葉で一括りにしてはいけません。ここではインド料理に対する誤解を解くために熱く語っていきたいと思います。

インド料理を大雑把に分類すると、北インド料理と南インド料理に分かれます。

北インド
北インドの定食タリー

北インドのカレーは、生クリームやナッツがふんだん使われた、ドロッとしていてリッチでクリーミーなことが多いです。これは、主食のナンやチャパティなどのパンと相性が抜群。またタンドールという釜を用いた、タンドリーチキンのような焼き物も有名です。
日本にあるインド料理店は、北インド料理を提供していることがほとんどです。
北インド料理の代表的な料理はナン、バターチキン、タンドリーチキンなどがあります。


南インド料理
バナナの葉の上に乗った、南インドの定食ミールス

南インドのカレーは、どちらかと言うとシャバシャバ(水っぽい)で、ココナッツを使うことが多いです。お米が主食になりますが、チャパティなどのパン類を食べない訳ではありません。
ワダ(豆のドーナッツ)、ドーサ(クレープ)と言ったティファン(軽食)もいろいろ種類があります。また南インドはベジタリアン料理が多いので、北インド料理と比べるとヘルシーです。南インド料理の代表的な料理としては、サンバル(豆と野菜のカレー)、ラッサム(酸味があるトマトスープ)パラタ(渦巻き状のパン)があります。



このようのインド料理はカレーはカレーでも奥が深く、幅広いんです!!

【関連記事】
ビリヤニを語る
インドのパン特集 ナン
インドの食べ物
インドの食べ物Part2
インドの食べ物Part3

にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村
↑ランキング奮闘中。1クリックお願いします。↑ 
より遠くへ行く原動力となります!!

0 件のコメント:

コメントを投稿